Q1. 結婚式はやる人が多い?やらない人はどれくらい?

A. 式を行う人は約6〜7割、簡略化(家族婚・写真のみ・式なし)は約3〜4割が目安です。

最近は結婚式の形が多様化しており、大人数の披露宴に限らず、 家族中心の式や写真だけを残すスタイルを選ぶ人も増えています。

どの形が正解ということはなく、「誰に感謝を伝えたいか」「何を大切にしたいか」を軸に考えると、自分たちに合った選択がしやすくなります。

Q2. 結婚式の平均費用はいくら?自己負担はいくらになる?

A. 全国平均では300万円前後が多く、自己負担は100〜150万円程度が一つの目安です。

結婚式の費用は、会場や人数、演出内容によって大きく変わります。 まずは「自己負担はいくらまでにするか」を決めておくと、会場選びやプラン比較がしやすくなります。

ご祝儀を含めた総額だけでなく、結婚後の生活費や住居費も見据えて考えることが、後悔しないポイントです。

目安:結婚式「総額」の分布(全国推計)
※出典:ゼクシィ結婚トレンド調査2024(全国推計値)を参考に、当サイトにて再集計・作成

Q3. 何人呼ぶと、いくらくらいかかる?

A. 30人で150〜200万円、50人で250〜300万円前後が一つの目安です。

招待人数が増えるほど、料理や引き出物などの費用も比例して増えていきます。 おおよそ10人増えるごとに30〜50万円程度の増加を想定すると分かりやすいです。

先に親族と友人の人数バランスを決めておくことで、会場の候補も絞りやすくなります。

Q4. 結婚式準備はいつから始めればいい?

A. 一般的には6〜10か月前から準備を始める人が多いです。

特に春や秋、土日などの人気シーズンは早めに会場が埋まるため、 まずは日程と会場を優先して決めるのがおすすめです。

会場が決まれば、招待人数や予算の目安も立てやすくなります。

Q5. 親への報告や相談は、いつ・どこまで必要?

A. 結婚が決まった段階で、できるだけ早めに報告するのが安心です。

結婚式の有無や規模については、後から伝えるほど誤解が生じやすくなります。 方針が決まっている場合は、理由とあわせて共有すると理解されやすくなります。

事前の相談が、家族間のトラブルを防ぐことにつながります。

Q6. 結婚式と新生活、どちらを優先すべき?

A. 新生活を基準に、無理のない範囲で結婚式を考えるのが現実的です。

結婚式は一日ですが、新生活はこれから長く続きます。 式にお金をかけすぎると、生活面で負担になるケースもあります。

住居費や生活費を確保したうえで、優先したいポイントにお金を使うことが満足度を高めます。